年齢と占いの付き合い方について電話占い師にアドバイスを求めてみましょう

年齢と共に、占いとの付き合い方も変わりました。
現在、40代ですが、占いを参考にするほど日々の生活に変化はなく、毎日家族のために生活を回すことに精一杯です。
中高生の頃は、星座占い、血液型占い。友人関係、好きな人との相性判断に一喜一憂していた時期ですね。

「今月は恋愛運がいい」とか、そういうざっくりしたことだけで気分が良くなったりしたものでした。
20代になってからは、雑誌の占い特集を読んでいました。占い専門の雑誌もありました。
毎日の運勢が載っていて、ラッキーカラー、ラッキーアイテムなんかも書いてありました。

服装等に取り入れたりした時期もあって、その当時は、気分的に何かに頼りたかったのかもしれません。
雑誌の占い特集は、何だかワクワクした気持ちになりました。まだまだ明るい未来を夢見ていたんでしょう。
全体運も気になりましたが、やっぱり一番気にしていたのは恋愛運ですね。

彼がいても上手くいっていない時、占いに恋愛運が悪いみたいなことが書いてあると、
「やっぱりそうなんだ」と慰められた気持ちになりました。
いろいろ順調な時は、悪いことは気にせず、いいことだけを読んで喜んでいました。
単純ですね。30代になると、もう結婚もして周りの人間関係など落ち着いてきました。

占いを見ても、自分の生活と合わないなと感じるように。
全体運を見て、良かったら頑張ろうと思うし、悪かったらそういう時期なのねと思っています。占いで一喜一憂できるのも、若い証拠なのでしょう。